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【Jabra Elite 75t】アップデートでANCも追加!再注目を集めている高コスパ完全ワイヤレスイヤホン!

ゆっけい

皆さんこんにちは!ゆっけいです!

 

今回はアップデートでアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)が追加されて再注目を集めているデンマークの有名オーディオメーカー「Jabra」の「Elite 75t」を紹介していこうと思います。

この完全ワイヤレスイヤホンはアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されていないという点が大きな難点として挙げられていただけに、このアップデートを機にコスパがかなり上がりましたね。

Jabraとは?

Jabra
出典:Jabra

「Jabra」はアメリカで携帯用ハンズフリー機器メーカーとして設立されましたが、2000年にデンマークの電気通信事業の運営を行っている「GNグループ」に買収されました。「GNグループ」は1869年に電信会社として誕生し、古くは日本とユーラシア大陸を結ぶ通信ケーブルを敷設するなど、日本との関わりにおいてデンマーク企業の中でもっとも長い歴史がある企業です。

1985年9月に「GN Store Nord A/S」に改称し、そのころから補聴器およびヘッドセットなどの音響機器を中心に製造・販売するようになり、現在では固定電話機用、パソコン用、携帯電話など、ヘッドセット市場世界シェアNo.1を獲得するほどの音響機器メーカーとして有名です。

「Elite 75t」のスペック紹介

まずは「Elite 75t」のスペックを以下の表にまとめましたのでご覧ください。

項目 スペック・仕様
価格 14,980円(税込)
タイプ カナル式
接続タイプ ワイヤレス
装着方式 完全ワイヤレス
駆動方式 ダイナミック型
ドライバサイズ 6mm
再生周波数帯域 20Hz~20kHz
Bluetoothバージョン 5.0
充電端子 USBタイプC
ワイヤレス充電 対応版と非対応版がある
ノイズキャンセリング ANC対応
外音取込機能 対応
重量(イヤホン単体) 約5.5g
総重量 約46g
IP等級(防水防塵) IP55
マルチペアリング 最大8台
マルチポイント 対応(2台)
操作ボタン 物理ボタン
充電時間 140分
急速充電 対応(15分充電で1時間)
再生時間 ANC使用時:5.5時間
ANC非使用時:7.5時間
ケース込み(ANC使用時):24時間
ケース込み(ANC非使用時):28時間
対応コーデック AAC、SBC
プロファイル A2DP、AVRCP、HFP、HSP、SPP

「Elite 75t」と「Elite Active 75t」の違い

「Elite 75t」
「Elite Active 75t」

「Elite 75tシリーズ」には通常モデルの「Elite 75t」とスポーツ仕様のモデルである「Elite Active 75t」の2種類があります。

「Elite Active 75t」は「Elite 75t」よりも選べるカラーバリエーションが異なり、充電ケースがラバー素材で滑りにくくなっています。また、「Elite Active 75t」はスポーツ仕様となっていることから、防水性能が「IP57」と「Elite 75t」の「IP55」より優れているという違いがあります。

その分「Elite Active 75t」のほうが少し割高になっていますが、その他の性能は同じですので、自分がどちらに適しているのか判断してから購入することをおすすめします。

「Elite Active 75t」で選べるカラー

コッパーブラック、シエナコラール、ネイビー、ミント、グレー

 

スポーツ時に使用したい人は「Elite Active 75t」がおすすめ!

「Elite 75t」の特長

まずは「Elite 75t」の特長を見ていきましょう。

外観:コンパクトでスタイリッシュな見た目

スタイリッシュな外観
スタイリッシュな外観

「Elite 75t」の充電ケースは非常にシンプルなデザインでケースのサイズは「縦62.4mm×横36.6mm×厚27.0mm」と、すっきりとした形状になっており、オフィシャルな場面でも十分に使用することが可能な外観となっています。

また、イヤホン自体の重量も「5.5g」と軽量かつフィット感が高く、耳からはみ出る部分が少ないのでマスクを多用するコロナ渦の現在では落下の危険性が低下するため、個人的には好きな形状です。

 

スタイリッシュな見た目なのでオフィシャルな場面でも大活躍!

2台の端末に同時接続できるマルチポイント対応

マルチペアリングのイメージ
マルチペアリングのイメージ

「Elite 75t」はマルチペアリングだけでなくマルチポイントにも対応しています。

マルチポイントとはマルチペアリングと同じように、1台の受信側(イヤホン等)に対して複数の送信機(パソコン、スマホ等)を接続する機能のことですが、同時に接続できるという点がマルチペアリングとは異なります。
例えば、イヤホンに対してパソコンとスマホを同時に接続しておけば、パソコンで映画を観ている際にスマホに着信が入った際にもイヤホンに直接着信音が入るため、映画を観ることに集中していても着信に気付きやすいというメリットがあります。

この機能は営業等で仕事用のスマホと個人のスマホの2台持ちの人に非常に便利な機能なのではないでしょうか?

 

1万円台でマルチポイント搭載は「Elite 75t」だけ!

アップデートで追加されたハイレベルなANC

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://ku-brotherblog.com/wp-content/uploads/2021/04/image-54-1024x323.png" alt="" class="wp-image-760"/><figcaption>アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)</figcaption></figure>
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アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)(出典:Jabraインスタグラム

アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)とは、電車や飛行機などのモーター音やエンジン音などの外音のみを除去する機能のことをいい、外音を気にせず純粋に音楽を楽しみたい人や、読書など集中したい場面で外音を遮断したいときに非常に役立つ機能です。

「Elite 75t」には発売当初(2019年11月29日)アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)が搭載されていませんでした。その他の音質やマルチポイント等の性能は高かったのですが、ANC非搭載という点で購入を断念される方も多くいました。

ですが、2020年10月末のアップデートにてアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)が追加されたことで、「バランスの取れた機能性・コスパ」ともに再注目されています。

肝心のANCの精度ですが、アップデートで追加されたにしてはかなり高精度だと思います。個人的には「AirPods pro」よりも外音を遮断してくれていると感じました。

 

今後のアップデートでもさらに高精度になることも期待できる!

物理ボタン採用で操作性もバッチリ

「Elite 75t」の操作性
「Elite 75t」の操作性

最近の完全ワイヤレスイヤホンはイヤホンに指が触れるだけで曲の再生や一時停止などができる「タッチ操作」が主流になってきていますが、このタッチ操作の場合、指が触れたことを検知してくれなかったり、しっかりとタッチできたか不安になることが多々あるため個人的にはあまり好きではありません。

その点、物理ボタンであれば確実に操作を検知してくれますし、操作する側にも安心感を与えてくれるため「Elite 75t」が物理ボタンを採用しているという点は非常に評価が高いといえます。

 

物理ボタンで安心・確実な操作が可能!

4つのマイクで高品質な通話を実現

通話のイメージ
通話のイメージ

「Elite 75t」には完全ワイヤレスイヤホンとしては異例である「4つのマイク」が内蔵されており、Jabra独自の「4-マイクテクノロジー」により外部の雑音を除去したうえで通話者の声だけをクリアに届けることができます。

コロナ渦の現在ではオンライン会議やZOOM飲み会等で活躍すること間違いないでしょう。

 

4つのマイクで高精度な音声通話を実現!

防水だけでなく防塵機能まで搭載されている安心設計

防水防塵機能イメージ
防水防塵機能イメージ

「Elite 75t」には「IP55」のIP等級が保証されています。

IP は「Ingress Protection」(侵入保護) の略で、電気製品に対する防塵と防水の性能を表す等級を表しています。1 桁目の数字は、埃などの固体に対する保護レベルで、2 番目の数字は、水などの液体に対する保護レベルを表します。

最近の完全ワイヤレスイヤホンには防水性能が施されているものが多いですが「Elite 75t」には「IP55」と防水性能だけでなく防塵性能まで搭載されています。

IP55の機能

防水機能:いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない

防塵機能:機能の正常な作動に支障をきたしたり安全を損なう量の粉塵が内部に入らない

防水防塵に対する保証の充実

また、もしも水や粉塵でイヤホンが故障してしまった時のために「Elite 75t」には防水防塵機能に対して「2年間の保証」が存在します。

そのため天候等の環境を気にせず、安心してイヤホンを使用することができます。

 

防水防塵機能搭載でスポーツ時にも使用可能!保証も充実!

個人的にイマイチと思う点

イマイチと思う点
イマイチと思う点

ここからは個人的に惜しいと思う点を紹介していきたいと思います。

apt-Xに対応していない

Bluetoothとapt-X
Bluetoothとapt-X

「Elite 75t」に対応しているBluetoothコーデックは「AAC」と「SBC」のみで「apt-X」には対応していません。

そのためiPhoneやiPadなどのApple製品をお使いの方には「AAC」に対応しているので問題ないと思いますが、「apt-X」に対応していないため、android系のスマートフォンをお持ちの方には少し残念な点かと思います。

 

Android向けの「apt X」を採用していない

ゆっけい

その他に不満な点は見当たらないよ!

 

購入者の声

 

 

 

まとめ

今回はアップデートでアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)が追加されて非常にバランスの取れた完全ワイヤレスイヤホンJabra「Elite 75t」を紹介してきました。初心者で質の高い完全ワイヤレスイヤホンを探している方は絶対に買っていただきたい商品です!

では最後に、Jabra「Elite 75t」がどんな方に向いてるか紹介して終わりたいと思います。

Elite 75tに向いてる人

  • コスパ重視の人
  • 購入後も充実した保証を望んでる人
  • バランスのとれた完全ワイヤレスイヤホンを探してる人
  • 防水防塵機能が欲しい人
  • 複数台のスマホやパソコンに同時接続したい人
  • 営業等で2台のスマホを保有している人
  • 仕事でもスタイリッシュに使用したい人

 

 

ゆっけい

今回の記事があなたのお役に立てたらすごくうれしいです!では次の記事で!

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ゆっけい

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