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【価格破壊】Anker Liberty Air 2 proのコスパがやばすぎる

ゆっけい

皆さんこんにちは!ゆっけいです!

今回はモバイルガジェットで有名な「Anker」から発売された「Liberty Air 2 pro」をご紹介したいと思います。

実はこの「Liberty Air 2 pro」僕も2年前に購入していた「Liberty Air 2」の後継機なんです!Anker信者のゆっけいとしては今回発売された「Liberty Air 2 pro」も非常に興味深いので、どのような特長があるのか一緒に見ていきましょう!

Anker(アンカー)とは?

Anker

まず、今回紹介する「Liberty Air 2 pro」を生んだ「Anker」とはどのような会社なのでしょうか?

Ankerは2011年に設立された中国のエレクトロニクスメーカーで創業者はだれもが知る世界的大企業Googleの上級ソフトウェアエンジニアとして活躍していたスティーブン・ヤン氏であることも非常に有名です。

Ankerでは、モバイルバッテリーや急速充電機などのスマートフォン関連製品の開発・製造を重点的に行っており、価格が安いうえに品質も高いという「コスパの良い」製品を数多く販売しています。

また、2018年4月にはオーディオブランド「SoundCore」を立ち上げ、オーディオ分野へ本格参入しました。

Liberty Air 2 proのスペック紹介

まずは「Liberty Air 2 pro」のスペックを紹介していきたいと思います。

項目スペック・仕様
価格12,980円(税込)
タイプカナル式
接続方式ワイヤレス
装着方式完全ワイヤレス
駆動方式ダイナミック型
ドライバ11mm径PureNoteドライバ
再生周波数帯域20Hz~20kHz
Bluetoothバージョン5.0
充電端子USBタイプC
ワイヤレス充電対応
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング
外音取込機能対応
重量(イヤホン単体)約5.2g
総重量約62g
防水規格IPX4
マルチペアリング対応
マルチポイント非対応
充電時間ケーブル充電:約1.5時間
ワイヤレス充電:約2.5時間
再生時間ANC使用時:約6時間
ANC非使用時:約7時間
ケース(ANC使用時):約21時間
ケース(ANC非使用時):約26時間
対応コーデックAAC、SBC
プロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP

「Liberty Air 2 pro」のスペックはご覧のようになっています。
その中でも特に重要な機能を次の章で紹介していきます。

「Liberty Air 2 pro」の特長

出典:Anker公式ホームページ

この章では、先ほど紹介したスペックの中から特に重要な機能をいくつか紹介していきます。

スタイリッシュな外観

「Liberty Air 2 pro」のカラーバリエーション

「Liberty Air 2 pro」では、前進機である「Liberty Air 2」とは異なり、スライドケース式と、イヤホン自体をより取り出しやすいような仕様となっています。

また、ケースのサイズは「縦60mm×横62mm×厚30mm」と手のひらサイズに設計されているほか、重量もケース込みで「約62g」と比較的軽いため、持ち運びにも非常に便利であると言えます。

また、「Liberty Air 2 pro」のカラーはマッドなブラックと上品なホワイトの2種類が用意されており、どちらもスタイリッシュなイメージを与えてくれています。

スライドケース採用で使用時にもスタイリッシュなイメージ!

独自のウルトラノイズキャンセリング搭載

ウルトラノイズキャンセリングのイメージ

「Liberty Air 2 pro」にはAnker独自のウルトラノイズキャンセリングが搭載されています。

通常のアクティブノイズキャンセリング(ANC)では、ANCをONにするかOFFにするかしか選べませんでした。ですが、この「Liberty Air 2 pro」では、自分のいる環境をアプリ上で選ぶだけで、そのシーンに最適な強度のノイズキャンセリングが起動してくれます。

選択できるモードは以下の3種類となっています。

ウルトラノイズキャンセリングで選べるモード

屋外モード:街中などでの環境音によるノイズを除去

交通機関モード:エンジン音や走行音等、低周波数のノイズを除去

屋内モード:周囲の会話等、中周波数のノイズを除去

拡張的なノイズキャンセリングで音楽を十分に楽しめる!

外音取込機能には2つのモードがある

外音取込機能の操作イメージ

「Liberty Air 2 pro」では、イヤホンを付けたままワンタッチするだけで、外音取り込み機能が起動し、音楽を聴きながら、会話や公共施設のアナウンス等の外音を取り込んで聴くことができます。

また、アプリ上で「すべての外音」のほかに「音声フォーカス」の選択ができるため「電車のアナウンスの声は絶対に聴き逃したくない!」といった人には非常に便利な機能となります。

外音取込機能で使える2つのモード

すべての外音:外部の騒音や声をまんべんなく取り込む

音声フォーカス:外部の声やアナウンスなどをより強調して取り込む

2つのモードがあってシチュエーションごとに使い分けが可能!

アプリを使ったカスタマイズが豊富

アプリ(soundcore)のイメージ

Ankerでは独自のオーディオブランドであるSoundcoreの製品に対応したアプリ「SoundCore」をリリースしています。当然「Liberty Air 2 pro」でもアプリに対応しており、幅広いカスタマイズができるようになっています。

HearIDで自分だけのイコライザー設定ができる

HearIDのイメージ

左右の耳で音の聞こえ方が違う人もいるかと思います。そういった人でも「Liberty Air 2 pro」のアプリ内にある「HearID」を使って測定をすることで自分の聴覚に合った自分だけのイコライザーの設定を行うことができます。

左右の耳で聞こえ方に偏りのある人でも安心!

22種類のイコライザープリセットが用意されている

プリセットのイメージ

「Liberty Air 2 pro」では、自分でイコライザーのカスタムをすることができますが、カスタムの経験のない人にはかなり難しい作業となり「この設定で大丈夫なのかな?」と不安に感じる方も多いかと思います。

そんな方のために「Liberty Air 2 pro」では曲のジャンルごとにイコライザーをあらかじめ設定してくれている、プリセットが22種類も用意されているため、自分がよく聞くジャンルを選択すれば簡単に最適な設定ができるというわけです。

選択できるプリセット一覧

デフォルト、アコースティック、ベースブースター、ベースリデューサー、クラシック、ダンス、ディープ、エレクトロニック、フラット、ヒップホップ、ジャズ、ラテン、ラウンジ、ピアノ、ポップ、R&B、ロック、小型スピーカー、話し言葉、トレブルブースター、トレブルリデューサー、音声ブースター

イコライザー設定がらくらくできて初心者でも安心!

最大26時間使用可能なバッテリー性能

Soundcore Liberty Air 2 Proケース
充電のイメージ

「Liberty Air 2 pro」は一番消費電力が高いANC使用時にもイヤホン単体で連続6時間再生が可能となっています。ANCを使用しないで充電ケースと併用した場合には、最大26時間も使用することが可能です。

また、たった15分充電しただけで3時間も再生できるUSB-タイプCでの急速充電にも対応しているため、時間がない場合にも安心できる仕様となっています。

長時間使用でも安心な連続再生時間で急速充電にも対応!

合計6つのマイクでクリアな音声通話を実現

マイクの設置部分

「Liberty Air 2 pro」には合計6つ(片側に3つずつ)のマイクを搭載しており、そのマイク1つ1つにノイズリダクション機能を搭載しているため、音声以外の雑音を効率よく除去してくれます。

そのため、会社でのWEB会議等の重要な場面でも相手に対してクリアな音声を提供することが可能となっています。

WEB会議など重要な場面でも安心して使える音声通話!

個人的にイマイチと思う点

Apt-Xには非対応

Bluetoothのロゴマーク
Bluetoothのロゴマーク

「Liberty Air 2 pro」に対応しているBluetooth接続のコーデックは「AAC」と「SBC」の2種類となり、「Apt-X」には非対応となっています。

前進機でもある「Liberty Air 2 」など、その他のSoundCoreシリーズは「Apt-X」にも対応していただけあり、この点は非常に残念としかいいようがありません…。

ただ、私は「AAC」コーデックに強いiPhoneやiPadに接続することがほとんどなので、あまり気にはしていませんが、androidユーザーであれば気にする人も出てきそうですね。

Apt-Xに対応していないのがちょっと残念!

タッチの操作性が悪い

「Liberty Air 2 pro」の操作範囲
「Liberty Air 2 pro」の操作範囲

「Liberty Air 2 pro」の操作は左右のイヤホンの赤色部分に指で触れる「タッチ操作」となっており物理ボタンは存在しません。

こちらのタッチ操作、前進機の「Liberty Air 2 」でもそうだったのですが、判定範囲がかなり狭いように感じます。筐体部分が狭いため仕方のない部分もありますが、操作する人によっては煩わしさを感じることがあるかもしれません。

物理ボタンではないため、タッチ操作の反応が少し悪い!

購入者の声

では、実際に購入した方の声をのぞいてみましょう。

まとめ

「ノイズキャンセリング機能」「外音取込機能」「ワイヤレス充電」「高音質」のすべてが網羅されているいわゆる全部入りの完全ワイヤレスイヤホンで12980円は完全に価格破壊です!

Ankerなどのコスパ重視メーカーが「品質が良いうえに価格も安いイヤホン」を続々と出してくるので、今年も熾烈な価格競争が繰り広げられそうですね!

では、最後に「Liberty Air 2 pro」がどんな方に向いているか紹介して終わりたいと思います。

今回紹介したイヤホン向いてる人

  • 音声通話にこだわりたい人
  • 左右の耳で音の聞こえ方が異なる人
  • アナウンスなどの音声のみ外音取込したい人
  • ノイズキャンセリングに拡張性を求めている人
  • 短時間の充電ですぐに使用したい人
  • コスパ重視の人
ゆっけい

今回の記事があなたのお役に立てたらうれしいです!また、次の記事でお会いしましょう!

ゆっけい

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