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【おすすめ小型プロジェクター】安っ!この性能で1万円以下!?Amazonで星4.5のプロジェクター「Joval」Brillerとは?

みなさんこんにちは!ガジェットジェットのゆっけいです!

今回はですね、またまたプロジェクターのレビューをやっていこうと思います。

今回紹介するプロジェクターはJovalというメーカーの「‎Briller(ブリエ)」という製品なんですけど、僕がみた時はAmazonランキングで20位くらいであまりパッとはしなかったんですけど、レビューが結構良くて日本人のレビューもかなりあったんですよね。

こういった中華製のプロジェクター最近かなり多くてどんなものを選べば良いか分からないという人もいるかと思うので、ほんとにこの製品が日常的に使えるものなのか、ビシバシレビューしていきたいと思います!

ゆっけい

忖度は一切ないよ〜!!

プロジェクター選びに悩んでいる人には非常に参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください!

今回の記事の内容は公式YouTubeでも分かりやすくまとめていますので、動画で見たい方は是非ご覧ください!

「Briller」のスペック

まずはこちらのスペックから見ていきましょう。

「Briller」のスペック

解像度は1080pのフルHDに対応していて輝度については250ANSIルーメン、コントラウト比は12000:1、2.4GHz帯だけでなく5GHz帯のWi-Fiにも対応しているみたいですね。

また、IOSやAndoroid、Windows端末のミラーリングにはフル対応していますが、AndroidOS等は搭載されていないみたいなので別途FireStickTVなんかを挿入する必要がありそうです。

「Briller」の開封レビュー

「Briller」のパッケージ

パッケージについては特に変わったところはありませんかね?

「Briller」の収納ケース

ただ、このようにプロジェクター本体を収納するケースには取手がついていて持ち運びにはかなり便利だと思います!
最近ではリュックサックになっていることが多いんですけど、このようなコンパクトサイズの収納ケースの方がより持ち運びやすそうですよね。

「Briller」の同梱物

パッケージ内容は非常にシンプルで無駄なものが完全に排除されている印象を受けました。

パッケージ内容

  • プロジェクター本体
  • 収納ケース
  • リモコン
  • クリーナー
  • 電源ケーブル
  • 取扱説明書

ただ、プロジェクターのレンズ部分を保護するレンズキャップが同梱されていないのはちょっと残念かなぁと思いますかね…。

レンズ部分はプロジェクターの最も大事な部分なので、そこを保護するレンズキャップは付けて欲しかったです。

プロジェクター本体

レンズの外側には「フォーカス調整」が可能なフォーカスリングがついていて直感的な操作が可能になっています。

「Briller」フォーカスリング

天面には「電源ボタン」や「決定ボタン」「矢印キー」や「戻るボタン」「メニューボタン」などの物理ボタンが用意されているので、本体だけである程度の操作が可能となっています。

「Briller」本体の操作ボタン

端子類については「VGA端子」「イヤホンジャック」「音声入力端子」「USB端子」が1つずつ「HDMI端子」が2つ搭載されています。

「Briller」の端子類

「Briller」の投影レビュー

それでは実際に「Briller」をうちの壁に投影してみましょう!

ゆっけい

楽しみだね!!

画質の確認

まずは部屋を暗くした状態で投影してみましょう!

「Briller」投影:暗い状態

真っ暗闇の状態でYouTubeのフリー動画を投影してみましたが、コントラストもはっきりしていて全体的にパキッとした映像にみえました。

続いては部屋を明るくした状態で投影してみましょう!

「Briller」投影:明るい状態

うーん…。

明るいところでは流石に輝度が足りていない感じがします。
輝度は250ANSIルーメンなのですが、やはり明るいところでもみたい方は400ANSIルーメン以上じゃないときつそうですね…。

ANSIルーメンとは?

プロジェクターで投影されたスクリーンを9分割した場合の明るさの平均をとっているので誇張のない信用度の高い数値になります。

ネット動画配信サービス

「Briller」には、GoogleTVなどのOSが搭載されていないのは多少不便ではありますが、FireスティックTVを挿入さえすれば、このように問題なく使用できるので、「OSに拘りがなくVODが見れればそれだけでいいよ」って方は、そこまで気にしなくても良いかもしれませんね。

ただ、プロジェクターに付属されているリモコンでは、「fireTV」の操作ができなかったのが少し残念でしたかね…。

メニュー画面

続いては「Briller」のメニュー画面をみていきましょう。

よくある中華プロジェクターのメニュー画面とは異なり、かなりシンプルなメニュー画面となっています。

「Briller」メニュー画面

基本的には外部入力を選択するボタンとスマホの画面を投影するための「SCREEN MIRROR」を選択するボタン、その他はUSBに入っているデータを再生するためのボタンや設定ボタンが配置されていますね。

ミラーリング機能

それでは実際にiPhoneのミラーリング機能を試していきたいと思います。

ミラーリング機能を使用するには自分の持っているiPhoneと「Briller」を同じWi-Fiに接続する必要があります。
それさえしてしまえば非常に簡単にミラーリング機能を使用することができました

動きも意外とスムーズでしたし、使い勝手はかなり良いと思いますよ。

投影時の騒音

続いて、投影時の騒音がどれくらいなのか騒音計で測定してみました。

この「Briller」他のプロジェクターと比較してかなり静かに感じたんですよね。
それもそのはず、ここまで排気口に近づけているのにも関わらず、常に50dBを下回っているんですよね。

映画鑑賞をする際には、騒音ってかなり気になりますし、騒音自体が小さければ小さいほど、映画鑑賞にも集中できるので、この点はかなり嬉しいポイントだと思います。

まとめ

さて今回はAmazonで見つけたJovalの「Briller」の画質面や音質面などを徹底レビューしてきましたが、今まで僕が使ってきたプロジェクターに比べて惹かれる特長機能はスピーカーの性能くらいですかね?

画質も比較的良いんですけど、この価格では輝度がちょっと足りないかなぁ…。と思ってしまいました。

とは言っても現在50%OFFクーポンも配布されていて、それを加味するのであれば、10,000円を切る価格なので、まぁ妥当かそれ以上の性能にはなるかと思います。

10,000円でこの性能であれば、プロジェクターのエントリーモデルとして購入するには、まぁ妥当なラインだと思います。

少しでも気になった方は、こちらのリンクからチェックしてみてくだいね!

それでは次の記事でお会いしましょう!ガジェットジェットのゆっけいでした!

ゆっけい

東証一部上場企業に勤める「ただの家電マニア」が皆さんの生活を豊かにする家電を紹介していくサイトとなっています! お仕事のご依頼やご質問等は、お気軽にお問い合わせください!

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